猫は神
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    普段からタイトルのことを連呼していたら、自分で勉強せずに神だと呼べる情報が入ってきた。
    情報の引き寄せ!!w
    その情報はこれだ。
     
        大航海時代、船には必ずと言って良いほどネズミ対策のネコが乗船していた。
    ネズミにより船が壊されたり、食糧が食い荒らされたり、船内が不潔になったりするのを防いだ。

    トラネコちゃん14世紀、ヨーロッパを中心に、ネズミを媒介とするペストが大流行し、わかっているだけで
    八千万人( ←終戦時の日本の人口とほぼ同じ )が死亡した。
    ネズミを捕食するネコたちがいなければ、結果はさらに悲惨なものになっていただろう。

    トラネコちゃん明治時代には、日本にもアジア経由で入ってきたペストが初めて流行し、
    その高い致死率のため、最も恐ろしい伝染病とされた。この頃に来日したドイツのコッホ博士
    (ノーベル生理学・医学賞受賞)と日本の北里柴三郎博士が、猫の飼育を強く奨励。
    日本では各家庭で一匹ずつ猫飼するようにという公式なお達しまで出た。
    そして、そのために数万匹のネコが輸入された。野良猫も公衆衛生に貢献した。
    「今生きている日本人はネコのおかげで生きているのかもしれない」。

    トラネコちゃん明治時代、絹の生産量世界一であった日本において、蚕をネズミから守ったのもネコたち。
    つまりネコたちは日本の主要産業を支えた。この時、ネコたちの活躍がなければ
    日本の経済大国への道のりも、出発点でつまずいていたかもしれない。

    トラネコちゃん奈良時代には仏教の教典をネズミから守るため、日本はネコを輸入した。
    これが日本における猫の歴史の始まりと言われている。

    トラネコちゃんスコットランド地方のウィスキー蒸留所では、害獣対策のためネコが飼われてきた。
    特にタウザー君というネコは24年間の一生で28899匹のネズミを捕え
    ギネスブックに登録されている。またその偉大な功績ゆえ、女王エリザベス2世から
    誕生日のお祝いの手紙まで頂戴した。

    トラネコちゃんネコはネズミだけでなく、ゴキブリ、ハエも捕える。
    虫を食べるため、虫の大量発生の抑制にも貢献している。

    トラネコちゃんネコのゴロゴロ音は高血圧の人間の血圧を下げ、免疫力をアップさせ、
    不眠にも効果的で、人間の骨密度を上げる効果もある。
    ( 猫自身、骨折しても他の動物の3倍の速度で回復すると言われる )

    トラネコちゃん飼い主のかたの経験では、朝、エサのおねだりをあきらめずに続けてくれるため、
    優秀な目覚まし代わりになる。添い寝するなら湯たんぽ要らずである。
    ハエなどの虫をすぐ見つけるので、ネコの目線を追えば捕獲できる。
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